賃貸マンションを探す場合、部屋の情報収集と絞り込みをします。

 

賃貸マンションを探す前にすること

 

その方法として、住宅・賃貸情報誌やネットの物件情報サイトなどの活用があります。それらを見て、希望に合った部屋の候補をリストアップしておきます。

 

賃貸情報誌は発売時にはすでに決まってしまっている物件もあるので、リアルな情報を得るにはやはりネット情報が効率的で確実でしょう。

 

ネットで気に入った物件がいくつかあったら、資料をかたっぱしから取り寄せるようにして絞っていきます。わからないことは不動産会社に質問して解決しておきます。
最終的に2〜3物件に絞って、不動産会社に電話やメール、サイト内のフォームなどからアポイントを取って部屋の下見をします。可能なら直接、不動産会社へ足を運んで問い合わせるのもいいでしょう。

 

自分の希望条件はできるだけたくさん挙げます。そして物件を見ながら希望条件とは少し違っても許せるという物件を探し出します。最低限この条件だけは外せないというものもありますから、簡単に妥協はしないほうがいいかもしれません。

自分の希望条件に近い物件を探す

 

一人暮らしをスタートするため部屋探しを始めるにあたって、色々な希望の条件がたくさんあるかと思います。100%希望を叶えることはとても難しいでしょう。
ですから、希望の条件に優先順位をつけて、物件探しの準備をしましょう。

 

1.家賃は月収の約3分の1以下をめやすとします。賃貸マンションで暮らすのは、一定額の収入が毎月変わらずあることが大切です。家賃以外にも光熱費や生活費が必要ですから、家賃が高くなると生活に支障をきたします。しっかり自分が毎月払うことができる家賃の物件探しをしましょう。これくらいまでなら払えるという上限家賃を決めておくと迷わないかもしれません。

 

2.物件の立地場所はとても大切な条件です。勤務先や学校への交通便が良いことはとても重要。できれば駅に近い場所ならいうことありませんね。物件の場所をあまり狭くすると選択肢が少なくなってしまうので、ここからここまでの範囲というように幅をつくれば、希望の部屋が見つかる可能性が高くなります。

 

3.間取りや部屋の広さ、水回りなども一人暮らしを始める人にとっては、とても大事なことです。間取りや広さなどは、使う人の生活スタイルにもよるので、実際に物件を見て、家具などの配置をイメージします。希望通りでなくても収納が大きければ解決することもあります。間取りや広さは幅を持たせて考えておくといいです。